横濱戦術四天王(仮)~マリノスの戦術を読み解く〜

横浜が誇る戦術四天王による、横浜F・マリノスについてのつぶやきをまとめます。 ちなみに、あと2人がみつかりません。

【曖昧だった要素を選手達に示すことができたからこそ伸びた選手がいたと思うの。選手個々でまだ足りない部分もあるにせよ、道を示したことの功績。 by いた】 about エリク モンバエルツ監督の退任に際して

f:id:harukazepc:20170419104133p:plainいた

「個人そしてチームレベルでたくさんの改善がみられていますので、我々がその目標を達成できると信じています。」

のっぴきならない状況での緩やかな世代交代とチームの新たなプレーモデルの礎を作ってくれた功績には最大限の感謝。
最後に一緒にタイトルとりたいね。

築き上げた礎の上に、更なる積み上げが出来る監督を呼んでいただけたらこれ幸い。
ほんとみんなうまくなったから、それを結果に、数字に反映できるような。シティさんおなしゃす!

しかし、このタイミングかぁ…

もう少し運に恵まれていたら、というのはある。
「持ってる」「持ってない」で言ったら「持ってない」カテゴリに分けられると思うから。

明確なプレーモデルがあって、求めるべき基準も明確になる。
強度やトランジッション、フリーランニング、その他にもポジショニングや優先順位。

曖昧だった要素を選手達に示すことができたからこそ伸びた選手がいたと思うの。

選手個々でまだ足りない部分もあるにせよ、道を示したことの功績。

鹿島じゃないけど、勝つ、タイトルをとる成功体験みたいなものがもたらされたら言うことない。最後にとれたらいいなぁ。

【エリクの退任は、マリノスが「更なる高みを目指す準備」ができた、その仕事をエリクが見事に成し遂げた――その判断に基づくものだと思いたい。新監督が決定する頃までに、番記者の皆さんには利重さんやドルに取材して報じて頂きたいと切に願う。 by 蒼井真理】 about エリク モンバエルツ監督の退任に際して

f:id:harukazepc:20170419105933p:plain蒼井真理

横浜F・マリノス【公式】@prompt_fmarinos

このたび横浜F・マリノスでは、エリク モンバエルツ監督が2017シーズンをもって退任することになりましたのでお知らせいたします。

2018シーズンの監督につきましては、決まり次第お知らせ致します。
http://sp.f-marinos.com/news/detail/2017-11-02/100000/180508 #fmarinos

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エリクは今季限り3シーズンで退任か。個人的には3年目の今季がある意味「本当の意味でのスタート」だと思ってたし、その中で内容も結果も一定以上のものを示しているので4シーズン目があって良いかなと考えていたけど。3シーズンが1つのサイクル、マンネリ回避というのも道理ではある

監督には類型、タイプというものがあり「全分野、要素で100点満点」の監督はいない訳で、大事なのは「今のチームと目標に即した監督に託す」事。エリクの強みは間違いなく「若手育成チームのベースアップ」にあり、そこは期待通りの仕事をしてくれたから、次は「収穫期、タイトルを狙う」という事か

ただ来季は高卒5名の加入も決まっており、CBは次の1、2シーズンで大きな世代交代をしなければならない。そのポジションは「堅守マリノス」という強み拠り所でもある。さてCFGや現強化部の思惑は、次の監督にどんなタイプを考えているのか――

監督が変わる事による無条件最大のメリット、期待は「現監督の下では期待重用されなかった選手が奮起する」というものだけど、エリク体制下で今季も残留してる選手では30歳以下の選手にほとんどいないんだよな

逆に喜田や天野純は、エリク3年目の今季はほぼ絶対的レギュラとなったが、おそらく本人たちも自覚はあるだろうが「誰が監督をやっても間違いなく主軸となる」程の安定した活躍はできていない。新監督の趣向によっては序列はリセットされ、ゼロからの競争になる。最悪構想から外れるかもしれない

個人的には喜田パイセンの扱いがどうなるか少し不安もあるが、プロの世界では監督交代のリスクは不可避。あの中村俊輔ですら不可避なのだから。リスクに怯えず、エリクに求められ評価された部分は伸ばし続け、新たな監督の要求にも応える中で選手としての価値を高めていって欲しい。全ての選手も同じく

大事なのは「これからのチームの成長と目標に合った監督」を据える事。チームと置かれた環境が変われば監督に求められる資質も変わる。エリクの退任は、マリノスが「更なる高みを目指す準備」ができた、その仕事をエリクが見事に成し遂げた――その判断に基づくものだと思いたい

新監督が決定する頃までに、「エリクに求めたタスクと3シーズンの評価」と「新監督に求めるタスク」クラブが考える現在地と目標について、番記者の皆さんには利重さんやドルに取材して報じて頂きたいと切に願う。前オフみたいに「何が起きてるこれからどうなる」臆測するだけの日々はノーサンキューだ

【私的マンオブザマッチは全員だよ全員!超楽しい。誇らしい。最高だ。胸が熱い。生きてて良かった。 by 蒼井真理】 about [2017-J1-30] 横浜 3 v 2 鹿島

f:id:harukazepc:20170419105933p:plain蒼井真理

2017リーグ戦も残り5試合。絶対エースの学と金井、松原健、チーム得点王のウーゴまでも負傷で欠いて臨む大一番ホーム鹿島戦。雨上がりの日産スタジアムにキックオフ1時間前到着

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新聞型の無料配布マッチデイプログラム。表紙は高橋陽一先生による中澤佑二。高橋先生の手にかかればみんな同キャラ同等身! そして25周年記念フォトフレーム

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季節はずれな花火のサービスまで。雨が上がって良かったねえ

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ホーム鹿島戦のスタメン

FW 伊藤翔
MF ダビ、天野純、マル
MF 喜田、中町
DF 山中、ミロシュ、中澤、下平
GK 飯倉

SUB:杉本大地、勇蔵、朴正洙、扇原、渓太、前田直輝、敬真

前節から先発5人を変更。ダビの左SH起用、そして下平匠が人生初の右SB。心が踊るな!

負傷離脱は学と金井、松原健、ウーゴの4名

警告累積リーチは喜田、中町、扇原、天野純の4名に加えてマルティノスが7枚持ちで2試合停止のリーチ。なんとかあと4試合、警告受けずにシーズン最後までお願いします

CBは朴正洙でなくミロシュが、懲罰交代させられたアウェイ甲府戦以来3試合振りの先発出場。落ち着きある堂々としたプレイを見せて欲しい

イッペイくんはなんで前節スタメンからベンチ外になったのかしら…。外国籍枠は関係ないはずだけど(そもそもの登録5枠を超える事になる)

リーグ戦スタメン、伊藤翔は前半途中で負傷交代した5/27アウェイ清水戦以来5ヶ月振り今季8試合目。下平匠は去年の6/18アウェイ大宮戦以来1年4ヶ月振り今季初。共にマリノス在籍5シーズン目の29歳。負傷者続出で苦しむチームを負傷から復活した2人が救う。己の存在意義を示すためにも

下平匠は左を専門としているが、現代サッカーでは両方できることが求められる。右SBでも攻撃の組み立てに持ち味を出して欲しい。伊藤翔はポストプレイができる。クサビの動き、守備でのパスコース限定に期待したい。もちろん一番求められるの得点を挙げる事」エリク監督

「監督は守備から入ることを求めているので、それをやりつつ前の選手をサポートしたい。右利きの選手が左SBをやれるなら、自分も右はある程度できるはず。やるしかない。左足を10とするなら右足はゼロだけどw トラップくらいはできるし、クリアもできる」下平匠

「鹿島の代表CBに勝つより、試合に勝つのが大事。今季の得点はほぼウーゴやマルちゃんが決めてきた中で如何に攻撃を作っていくかが課題。調整方法が分からないという年齢ではないし、コンディションはいい。今のメンバでどれだけできるか楽しみ」伊藤翔

 

1.鹿島 64
2.川崎 62 今節○
3.桜大 54 今節○
4.木白 54 今節△
5.横浜 52
6.磐田 51 今節△

18.5億や8.2億の夢は今や現実的でなく4クラブによる3位争い。4.1億とACL出場権はシーズン前に掲げた目標。残り5試合、是が非でも!

ホーム鹿島の注目ポイント

  • 2得点が今のチームの課題
  • でもこの布陣で首位鹿島相手は
  • さすがに複数得点は厳しい
  • どんだけゼロで耐えられるか
  • しかもその上で
  • 自分たちの目指すスタイルを
  • どんだけ主体的に表現できるか
  • 今日も今日とて試される
  • 難しいから意味がある

今日のホーム鹿島戦はハリルホジッチ代表監督が視察。天野純山中亮輔は、本気でA代表を目指すならばチームを勝利に導くインパクトある結果を!

GK飯倉と杉本大地のアップ開始

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フィールドプレイヤのアップ開始。10月下旬のナイトマッチでも、中澤さんとミロシュは半袖! そこらのモヤシっ子とは鍛え方が違う

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ゴール裏の一発目は、伊藤翔さんチャントから! 今日こそ今季初ゴールを! そしてここから連戦連発!(するといいな

アウェイ鹿島ゴール裏は2階席メインで。せっかく首位なんだしナイトマッチだけど土曜日だし、もう少し来場してくれても良かったのになあ。メインSS席買ってくださるお客様は大歓迎でございます

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マリノスが育てた鈴木優磨と土居聖真はベンチスタートか。金崎夢生とPJの2トップに、久々の自前当たり外国籍レアンドロ大岩剛監督になって三竿弟健斗がレギュラ定着したのは意外だけど、監督交代が契機になって道が開ける選手は絶対いるよね。その逆も然り

極めて個人的には今日の鹿島戦、天野純にほんのり期待して見たい。終わったプレイに、本人がどうコメントしようがリプレイ見直してどう思ったとか、それは全部後付けだから。印象記憶イメージ操作は、自分自身にもする脳は都合のよい嘘を吐く。大事なのはピッチで何ができるか。今日のプレイだ

遅攻ポゼッションにおいては「放っといても中に入ってくる」ダビが左SHで「左に流れて絡む」天野純がトップ下の配置は悪くないと思う。最初からそこに固定すると流動性が生まれない。ただ問題は自陣ブロック守備。ダビがどんだけサイドの守備をカチッとこなせるか。天野純がサポートする事になるかな

はいはいギャラクシー、ギャラクシー

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【悲報】鹿島ゴール裏が(中途半端に)暗転演出への付き合いを覚える

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俺は鹿島ゴール裏の暗転演出への付き合いの悪さノリの悪さが嫌いじゃなかった、そう嫌いじゃなかったんだ

ギャラクシー&バンデーラ

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ホーム鹿島戦のビッグフラッグ&ジャイアントジャージ&トリコロール・バンデーラ

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戦う前から言い訳は要らない。絶対エースがチーム得点王が不在でも、全員がマリノスで今日のピッチに立つ選手たちが俺たちのマリノス。プライドを示せ

ホーム鹿島戦、間もなくキックオフ!

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とにかくキックオフから早めに下平匠ファーストタッチさせてやらねばというチームの配慮

マリノス最初のチャンスは、伊藤翔さんのプレスバックから!

前半3分、天野純の左CKから伊藤翔のヘッドで先制! 伊藤翔さん今季初ゴール! しかもCK獲得したマルティノスのシュートの起点は、伊藤翔さんの鋭いプレスバック! 大一番には伊藤翔! 俺たちのストライカ!

天野純もピンポイントなCKで一発回答。先制アシストの結果で示す

前半14分、天野純の前プレスから奪い取りGKと1対1を冷静に決めて追加点! 天野純! ハリルホジッチ代表招集待ったなし!

ここまでは出来過ぎだから、落ち着いてやる事を変えずに徹底を。とにかく受けに回らない。アグレッシブな姿勢を貫こう

ちょっとセットプレイは与え過ぎ。前半16分までに被CK&FKが5本

天野純その横パスミスはあかんヤツやで

山中亮輔の馬力、攻守にパワフル! 狙ってんなA代表

インテンシティがクッソ高い! メチャメチャ面白いしクオリティ高いゲームになってんけど、どこまで体力持つかしら

前4枚の戻りが遅くなってる。ちょっとリスクを考えたプレイが必要な前半ラスト5分

寝てたら鹿島が切ると思った? 甘いなあ天野純

前半46分、CKのセカンド山本脩斗に決められ2ー1。脇が甘い


前半終了、横浜2ー1鹿島。シュート6:10(枠内2:3、エリア内4:6)決定機3:3。CK&FK3:9。とんでもなくインテンシティな前半。勇気とガツガツ感とクオリティ。スコア抜きにしても超楽しい。14分までに決定機2で2点先制は僥倖、AT最後に甘さが出て1点差に。超楽しい

「2点先制できてしまった」時点で、鹿島ならもう少しゲームのテンポを落としてグダグダにして壊しにくるだろうが、マリノスはそこまで老獪でない若いチームであるし、このハイインテンシティの中で、ビハインドの鹿島とヤるのはとてつもない経験値になるから、基本はソレでOK――なんだけど

なんだけど、残り数分とかATとか「誰か疲れたり傷んで守備に戻れない選手がいる」時のリスクマネジメント。起こった事態は仕方ない。如何にそこを切り抜けるかに集中、意思統一しないと。そこら辺が鹿島なんかと比べて絶対的に甘い。分かってるつもりでも甘い

超楽しいし誇らしい。どうぞ後半もそのまま挑戦者のままで。最後のリスクマネジメント、勝負への拘りも実戦の中で積み上げてくしかないものだし

さあ後半。後半も楽しい試合が見たい

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後半頭の4分は少し受けてしまった。反発できるか。勇気を振り絞れ

喜田パイセンはどんどんファウル貰うのが上手くなるなあ…

後半11分、PJ⇒土居聖真

マリノスらしく1点リードを守り倒すか。否応なくその流れにはなっている、後半は16分までシュート0:5

後半17分、マルティノス⇒遠藤渓太

さあSBでなくWHだぜ渓太! カウンタでやり切っちゃいな!

扇原が呼ばれた

後半20分、ダビ⇒扇原貴宏

後半21分、CKを植田直通にヘッドで決められ2ー2。マーク担当は中澤さん。さあ、盛り上がってまいりました!

これで攻めざるを得ない訳だから、もっと楽しくなる。マリノスは挑戦者だ

天野純が左WH、喜田をアンカに置いてその前に中町と扇原かな

守備時は扇原トップ下か

とんでもなく楽しい試合になったなあ。自由席もすごく埋まったなあ

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後半29分、山中亮輔の左サイド個人の剥がしからエリア内への浮き球パスに、遠藤渓太が反転シュートで泥臭くゴール! 3ー2勝ち越し!

でもまだ20分近くあるからなあ。まだまだ楽しいよこの試合は

後半35分、DFを削り鈴木優磨

後半37分、伊藤翔栗原勇蔵

エリクそれは反則やで泣かせる采配やで…

これでクローズしたら完璧なシナリオやなあ

勇蔵が真ん中に入って5バック。5ー4ー1。渓太の1トップ。右に喜田

今日一番の大仕事だな扇原!

喜田パイセンのカバー、金崎夢生にド突かれファウルを獲得する勇蔵先輩

実に誇らしい

公式記録はオウンゴールか。うん。クリアに入ってなかったらアレ多分ゴールしてないからな仕方ない。でも渓太のゴールだよ

喜田パイセンのインタセプト! 山中亮輔のドリドリからのシュートで終わる判断! ピッチに倒れ続ける喜田パイセン!

誇らしい。最高だ

飯倉の到達点の高いクロスキャッチ。誇らしい

誇らしい。最高だ。胸が熱い

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トリパラ満開! ヒーロインタビュはオウンゴール誘発した遠藤渓太!

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齋藤 学@manabu0037

勝ちー(^^)

ウーゴ兄さんは帰国したけど、兄貴の愛した円陣は絶やさないぜ! 円陣やる前からトリパラ開いてた山中亮輔。円陣やるからトリパラを一度たたむ山中亮輔

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いやー勝ったなあ。鹿島に勝ったなあ

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試合終了、横浜3ー2鹿島。トータル決定機5:6。『全員がマリノスで今日のピッチに立つ選手たちが俺たちのマリノス』その思いに、期待を超える熱量で応えてくれた選手たちが誇らしい。交代選手も含め全員がプライドを示し己の責任を果たした。胸が熱い

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私的マンオブザマッチは全員だよ全員! このメンバこの布陣で、首位鹿島とこんなインテンシティとクオリティ高いゲームをして接戦を勝ち切るチームにしたエリクも含めてマリノス最高! 本当に誇らしい。生きてて良かった

スタメンを外れ試合に出てない朴正洙のメインスタンド挨拶時の笑顔。良いチームだな

伊藤翔さん先制ヘッド後に、ウーゴのゴールパフォーマンスやってたんだ。良いチームだなマジでよお

最後のレオの渾身のゴール左上ギリのシュートをはじき出した飯倉のセーブは、本当にヤバい、超ヤバい。今季の飯倉は本当にヤバい

伊藤翔さんと下平匠の久し振りのリーグ戦スタメン復帰戦がこんな劇的勝利で本当に良かったなあ。伊藤翔さんは先制ゴールまで決めちゃうし、下平は人生初の右SBで一杯いっぱいながら守備でスゲー頑張って地味に貢献してたし今日は本当にみんな最高だったなあ俺は幸せだ

齋藤 学@manabu0037

けいたの点ではない。
オウンゴール

勇蔵先輩入れてクローズしちゃうし渓太のゴール取り消されて昌子源オウンゴールに訂正されるオチまでついて完璧なシナリオ。2017脚本大賞に輝く超ド級のエンタテインメント。こんだけお客さん集めて演出も頑張って盛り上げて最高の勝ち方して俺は幸せ過ぎて死ねる

DAZN ダ・ゾーン@DAZN_JPN

決勝点につながるシュートを放った #遠藤渓太
謙遜しながらも会心の勝利に充実の表情

明治安田J1第30節 横浜FM×鹿島 の見逃し配信を観るなら http://DAZN.com

#テレビでDAZN📺
#DAZNピッチサイド
@prompt_fmarinos

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遠藤渓太@keita_ed

@manabu0037 カピトン
俺のゴールに変わったそうです😁

 

スポーツ報知・サッカー取材班@hochi_football

【#横浜M 】首位・鹿島に勝利。リーグ戦では2012年以来。ヘディングで先制点を挙げたFW伊藤選手は、得点後に右膝負傷の影響でポルトガルに帰国中のFWウーゴ選手のゴールパフォーマンス👂👂。「けがをしてしまったから。ウーゴとは仲がいいし。(試合後)本人からLINEが来てましたよ」。

 

DAZN ダ・ゾーン@DAZN_JPN

首位撃破!!
ホームでの勝点3に選手とサポーターが喜びを分かち合う。

明治安田J1第30節 横浜FM×鹿島 の見逃し配信を観るなら http://DAZN.com

#テレビでDAZN📺
#DAZNピッチサイド
@prompt_fmarinos

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【皆が批判するように「考えた末に臆病風に吹かれ横パスに逃げた」というより、反射的に横パスに解を見いだしたのかもしれない。でも、天野純には「反射的に」そこで自らのシュートを選択する選手に、最後の一番重い責任を背負える選手になって欲しいんだ by 蒼井真理】 about [2017-J1-29] 横浜 1 v 1 大宮

f:id:harukazepc:20170419105933p:plain蒼井真理

中断明けのリーグ29節ホーム大宮戦。ラスト6試合で首位鹿島と勝点10差、2位川崎とは5差。めっきり涼しくなりました曇天の日産スタジアムにキックオフ1時間前着

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キックオフ55分前のホーム自由席。こんな天気だし、せっかくのデーゲームだけどかなり肌寒いし

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みんなくると勝つよ!(あんま来てない

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ホーム大宮戦のスタメン

FW ウーゴ
MF 前田直輝天野純、イッペイ
MF 喜田、中町
DF 山中、朴正洙、中澤、遠藤渓太
GK 飯倉

SUB:杉本大地、勇蔵、下平、扇原、ダビ、マル、敬真

マルは代表疲れでベンチから。イッペイが初先発。金井と松原健が不在の右SBは渓太

負傷離脱は学と金井、松原健。4日前にホームでシリアとのW杯予選プレイオフを戦い延長までプレイしたミロシュは心身の疲労を考慮しメンバ外。吹田戦に引き続き朴正洙がスタメン。ダビは5試合振りにベンチ入り

マルティノスキュラソー代表として4日前にカタールとのアウェイで親善試合。経度と時差、寒暖差では豪州でプレイしたミロシュよりキツい部分もありベンチスタート。両翼レギュラを欠くヒジョーに厳しい布陣。現状の前田直輝やイッペイは交代で流れを変えるタイプであり

遠藤渓太は29節にしてリーグ今季初のスタメン。プロ1年目の昨季はリーグ先発9試合あったけど、内8試合は前半の15節まで。SBだけど、前がドリブル馬鹿一代な前田直輝だから尚更に難しい部分もあるけど、SBでも爪痕残し成長してかないとね。その経験はきっと先に2列目でも活きるから

累積3枚リーチは喜田、中町、扇原、天野純ボランチでプレイ可能な4人。2試合スタメンから遠ざかってる扇原としては「今日あたり喜田か中町がツモんねえかなあ」と思わない事はないだろうが、さてさて

「シーズン終盤に上位を争う位置にいるのは幸福な事だ。だが試合の重要度は変わらない。良いパフォーマンスを発揮するため準備し、良いプレイをする。結果は後からついてくる。相手が優勝争いしているか残留争いしているかも関係ない。どの試合でも勝利を目指して戦うだけだ」エリク監督

「大宮は良いパフォーマンスを見せているが、フィニッシュで効果的なプレイができず苦しんでいる。今シーズンは家長が抜けた穴も大きいのだろう。シーズンの30試合近くを消化し、力を発揮できたチームは上に行き、出し切れないチームは下位になる。しかし大宮も地力のあるチームだ」エリク監督

「右SBは本職の選手がいない状況で、松原健もプレイは難しい。渓太は昨季も右SBで悪くないプレイをしていた。本職でなく経験は少ないが、ポテンシャルの高い選手。彼のスピードやアグレッシブさでSBとしての経験値の低さを補い、吹田戦のようにプレイしてほしい」エリク監督

「今季の渓太はシーズン前半はU-20W杯に出場する影響でチームを離れることが多く、同じポジションには学とマルティノスがいる。出場したル杯でもトップパフォーマンスとは言えず、レギュラ2人を脅かすアピールは示せなかった」エリク監督

「渓太のプレイは杓子定規で右でも左でもカットインが多い。現チームはFWの特徴としてクロスからの得点が武器なので、縦へのプレイを増やす事が重要になる。良い例がマルティノスで、最近は縦へのプレイが増えて結果につながっている。渓太にもそういったインテリジェンスが必要だ」エリク監督

下平匠の右SB起用はオプションとしては考えられる。ただ、左利きの選手が右サイドでオーバーラップして左と同じようにプレイするのは難しい。SBの攻撃参加はチームにとって重要なファクターなので、スタートから左利きの選手を右SBで起用することは考えていない」エリク監督

――つまり1点リードのラスト10分、反対サイドからの被クロスや相手のセットプレイが多く下平の高さや守備力が必要な展開になれば起用の可能性もあるという事ですかね

マルティノスは代表戦に80分出場した。暑い環境だったし睡眠を十分とれていない問題がある。試合当日の状態を見て判断したい。ミロシュは重圧あるプレイオフ2試合を戦い心身に疲労が大きい。練習試合に出場してコンディションが上がってきた勇蔵はグループに入れる状態にある」エリク監督

――そんな訳で勇蔵さんは5試合振りのリーグ戦メンバ入り。今季ここまでリーグ先発1試合、途中出場4試合、出場時間158分。このまま終わってしまうのはあまりに寂しい。今一歩の奮起を

大宮アルディージャはリーグ残り6試合で降格圏17位。15位広島、16位甲府とは勝点5差ありヒジョーに厳しい。得点25、失点48。家長と泉澤の移籍で得点減は予想できたが、むしろ問題はリーグワースト2位の失点数増加だよなあ

崖っぷちアウェイ大宮ゴール裏

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ホーム大宮戦の注目ポイント

  • 目の前の一戦に勝利あるのみ
  • 組織の機能性低下は仕方ない
  • それを補う個のパワー
  • 今までを超える何かが必要
  • それが残り5試合への希望と
  • 来季の期待にもつながる
  • これまで通りではダメだ
  • プラスアルファが絶対必要
  • 超えて行こう

「海外は日本と違って自分で仕掛けて成功すればOK。無理に仕掛けミスして怒られても言い返す。失敗を恐れていたら成功はない。向こうに6年いて自分も考え方が変わった。才能のある選手は沢山いる。どうやって目立って差を出すか。自分が仕掛けて、決めて、結果を出す」イッペイシノヅカ

組織の枠や約束事や調和を守るのも大事だけど、試合のどこかで無理をして枠を越えて、今までの自分を超える何かをピッチに表現していかないと、成長もこれからのキャリアもない。残り6試合。最後の最後まで勇敢な挑戦者であり続けて欲しい。それは若手もベテランも関係ない

普通にやったら絶対どう考えても厳しい。両翼を攻めの軸にしたチームで両翼レギュラ不在。ウーゴ、前田直輝、イッペイの前線3枚が「後半途中出場で流れ変えるタイプ」で「先発しゲーム展開を作るタイプ」ではない。苦しいのは吹田戦の前半を振り返っても明らか。押し込まれつつ速攻に活路を見いだすか

むしろボール握られ押し込まれた方が、このスタメンならチャンスと得点の可能性は上がる。中途半端にボール握り、前の3枚がポゼッションと崩しの準備局面に上手く関与できないと、かなり悲惨な事になる可能性も十分にある。でもポゼッションを放棄する訳にはいかない。だからこそ、個の力が必要になる

フィールドプレイヤがピッチに入場、アップ開始

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アップの2人1組、下平匠はやっぱり朴正洙とペア。勇蔵さんはイッペイくんと

アップ終了間際、すんげえいい笑顔で勇蔵さんに駆け寄り絡む長谷川アーリアジャスールさん。今日もベンチスタートです

長谷川アーリアジャスール、もうすぐ29歳は湘南から大宮に移籍1年目。28節まで先発8試合、途中出場3。リーグ戦最後のスタメンと出場は7月の19節神戸戦で、以降はベンチを温め続ける日々。やはりアーリアを使いこなせるのはランコだけ

ホーム大宮戦のビッグフラッグ

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最後の最後まで勝ちに拘り、挑戦者として今の自分たちを超えて行こう。俺がマリノスを強くする、俺が勝たせるって気持ちが大事

ホーム大宮戦、間もなくキックオフ!

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素晴らしい入りができてる前半10分まで。チームは高いモラルとモチベーション、チャレンジ精神をキープできている。誇らしい

ウーゴがボールのない所でピッチに仰向けに倒れ、担架で外に。最初の決定機での接触プレイかしら…。ポスト役も守備も、凄く献身的にやってくれてたのに

敬真がスタンバイ済み

前半18分、ウーゴ⇒富樫敬真

前半18分、なんでもないアーリクロスに対しエリア内でボールウォッチャ。人を捕まえられず間に入り込んだ江坂任にドフリーのヘッドを許し失点。0ー1。交代直後のエアポケット

まさかの喜田拓也、裏街道!

天野純が前半からシュートを打った! 前半38分マリノスに1つ目の決定機。天野純のエリア内右足シュートはバーをかすめる


前半終了、横浜0ー1大宮。シュート11:4(枠内4:1、エリア内6:1)決定機2:1。CK&FK5:3。主体性ありチャレンジ精神旺盛な素晴らしき前半。チャンスも多く作り11本のシュート。あの交代直後エアポケットの失点だけが悔やまれる。自信を持って後半、逆転まで!

大宮の得点者訂正。江坂任横谷繁

雨のピッチに選手が入場。さあ後半! 兵藤と河合竜二はやってくれたらしいぞ! 絶対に逆転まで!

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後半8分、完全な被決定機の後にルーズボールを拾った中町公祐の地を這うエリア外ミドルで同点! さあ絶対に逆転まで!

マルティノスがスタンバイ

後半15分、イッペイ⇒マルティノス

さあ逆転の舞台は整った!

マルティノスが左、前田直輝は右サイドへ

かなり良いパフォーマンスなんだけど、時々ポッカリとデカい隙ができるな若い若い

CK2つ含む攻勢実らず。あと15分

結局マイボールになっても切らず、再び相手ボールになってから切ってもらってんだからゴール裏がウーウー言うのは本当みっともない。見苦しい

後半38分、前田直輝⇒ダビド・バブンスキ

ダビはそのまま右サイドに

天野純それは打てよ。本当にガッカリだ

表示6分、大サービス8分15秒のふざけたATも実らず。スゲー盛り上がったけど決め切れず


いくらなんでも拍手――ってのは違う気がするなあ。とにかく悔しい、残念だ

試合終了、横浜1ー1大宮。トータル決定機7:4。勝ちたかった。勝てた試合。勝たなきゃいけない試合だった。厳しい陣容で内容的にも悪くない。みんな戦う姿勢、チャレンジする姿勢も見せた。でも勝たなきゃいけない試合だった。悔しい

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後半45+2分、ダビからの素晴らしいスルーパスを受けた天野純、エリア内でGKと1対1でシュートを打たず横パスを選んだ事に、心底失望している。ガッカリだ。残念で悔しい。最後の責任を誰かに任せ預けてしまった。マリノスを勝たせる強くする、その気持ちが足りない。言葉だけじゃダメだ

これは結果論じゃない。ファー枠内に低く強いシュートを打てばGKやDFが弾いても誰かが詰め相手は下がりながらの対応になる。ニアに打って外してもGKに防がれても、それは「決めたかったね」と言える。あそこで誰かに責任を委ねる選択は全く評価できない。本当に残念だ

メインスタンド2階、小坂コーチらがカメラ撮影するそばに昨季までマリノスでスカウト担当コーチを務め、今季から柏のテクニカル担当となった岡村保志コーチを見つけて(次節が大宮戦なので前乗り視察)ハーフタイムに少しだけお話しできたのは嬉しかったです

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【天野純はせっかく良い左足ミドルを持ってるんだし、喜田もそうだけど「シュートで終わる意識」とか「自分で攻撃を終える」責任感が足りない。それじゃどこまでも「Jリーグのそこそこ良い選手」止まりだ by 蒼井真理】 about 選手評 of [2017-J1-28] 横浜 2 v 1 G大阪

f:id:harukazepc:20170419105933p:plain蒼井真理

アウェイ吹田戦2ー1の主観と偏見と思い込みに満ちた選手評

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GK飯倉大樹。眼前でヘッドを叩き付けられた失点シーンはノーチャンス。後半23分のクロスに対するパンチクリアはカウンタの起点に。42分ファン・ウィジョのシュートを好捕。タッチ際SBへのフィード精度は、今季は間違いなくアベレージが向上している

CB中澤佑二。開始直後に足元のもつれからボールを失いピンチを招くも大過なし。右SBが不慣れな渓太をサポートしつつDFラインを統率したが、失点シーンは長沢駿を2人で挟み込めず。自陣ビルドにおける意欲と判断力の向上は改めて目覚ましい。後半4分CKからのヘッドは惜しかった

右SB松原健。序盤から吹田の左サイド泉澤仁藤春廣輝の攻勢に苦しみながらも堅実に立ち回っていたが、左足首を捻りピッチ外で治療。テーピングで固めるもプレイ続行は困難と判断し、前半20分に無念の交代。2週後のリーグ再開に間に合うか

左SB山中亮輔。ややもすれば単独打開の傾向が強いマルティノスとのコンビでも、高い攻撃性を維持。後半6分マルへの縦ポンで先制点の起点。18分には惜しいクロス、29分には意表を突いたロングシュートでGK東口順昭ファンブルを誘う。相手クロッサへの寄せ、クロス精度は今後への課題

ボランチ喜田拓也。試合を通しアラートし続けバイタルとエリア内の危険なスペースを監視し入り込む敵とボールを即刻排除。前半42分の自陣右サイドから侵入図った泉澤仁を消す働きは地味に秀逸。守備面での貢献は絶大も、前半のビルド&ポゼッションにおける関与クオリティの低さは繰り越す課題

ボランチ喜田拓也。後半は左サイドに落ちてビルド関与し、タッチラインを背後に置き視野を90度に限定する事で関与実効性を高めた。しかしプレイヤとしての幅と価値を拡充するには、中央や敵を背負った状況でもパスを引き出し受け捌くスキルを伸ばしていかねば。まだまだ全然足りない。大きな伸びシロ

喜田拓也。瞬時のボールタッチ技術やアイデアが今から大幅に伸びるとは思わない。しかし事前の状況把握と、複数のイメージ選択肢を持つ事、それにより余裕を持ってプレイする事――準備の部分、判断のスピード精度を上げて行けば不用意なミスやロストは減る。準備・判断部分の伸びシロは無限だ

――中澤さんだって30過ぎまでボール持っても「隣の選手に預ける」「縦に蹴る」しかできないCBだった。相手のプレッシャがなければ「飛ばすパス」「局面を前進させるパス」が出せ始めたのがここ5、6年。落ち着き「プレスを去なし効果的な縦パスを付ける」ようになったのは、この1、2年の事

「判断」次のプレイイメージを持ち落ち着いて対処する「準備」の部分は、意識して取り組み続ければ、ジュニア時代の素地や特別なセンスがなくても伸びる。むしろ伸びシロは大きい。継続して取り組む意欲さえあれば、どこまでも伸びる。…まあ中澤さんは、その向上意欲レベルが化け物じみてる訳だが

喜田拓也は自分の事を「巧い選手ではない」と思っているだろうし、それ故に球際の激しさや献身性、勇気や責任感に自らの強みや生きる道を見いだしているハズ。でも「状況把握や判断」の精度速度をより意識して磨いていく事で、巧くなくても、ただ頑張るだけじゃない「上手い選手」にはなれる

正直、今の喜田拓也では物足りない。意欲的に取り組んでいるのは伝わるがビルド&ポゼッションにおける関与実効性が、リーグタイトルを狙うチームの中心選手としては低すぎる。もっと厳しくトレーニングから自分を追い込み追求し、公式戦でもビビらずチャレンジして欲しい。もっともっと出来る

ボランチ中町公祐。派手なプレイはなくとも攻守に展開を考えバランス管理。柱や軸が不在となりそうなチームに芯を通す貴重な働き。セットプレイの迫力も30%増。ただ寄せ奪い切る強さは、まだ本来の実効性にない

トップ下の天野純。学を失いどうなるものかと思ったが、どうにもポゼッション時の仕事を見い出せず。CFが敬真ならまだやりようは有ったと思うが、ウーゴでは前残りも引いて受けるも愚策になる難しさ。解決策は中断期間に皆でよーく話し合おう。守備貢献、セットプレイのキック精度は決して悪くない

「学くんが出られなくなって、前線のラスト1/3で誰が違いを作るかといったら、自分がやるしかない。そういう意味で今日は納得いく出来ではなかった。残り6試合『自分がやってやる、違いをつくってやる』という強い意志を持ってやっていきたいと思います」天野純

ウーゴやマルとコミュニケーションを取ってコンビネーション連携を良くしてく必要もあるけど、自分がバイタルやポケットで前を向いて受け、1枚剥がしに仕掛けたりミドルシュートを狙う形に持っていく――どうせ消えるなら「良い消え方」をして何か1つ効果的な仕事をする道もあるんじゃないかな

天野純はせっかく良い左足ミドルを持ってるんだし、喜田もそうだけど「シュートで終わる意識」とか「自分で攻撃を終える」責任感が足りない。どっかでマルやウーゴに「投げて」任せてしまってる。それじゃどこまでも「Jリーグのそこそこ良い選手」止まりだ

天野純は「流れの中からのシュート」が川崎戦1本、柏戦0本、甲府戦1本、吹田戦0本。トップ下でフル出場してコレじゃ全っ然足りないよね。スタメンで出たら「まず前半に絶対エリア外から1本打つ」くらい決め打ちしてもいいと思う。ミドル打つからシュートフェイクやパスも効いてくる訳だし

右WH前田直輝。13節以来の右WHでのリーグ先発。前半は攻守に中途半端でチームの機能性を損ねる。パスの呼び込み方、守備で戻るべき場所。まず最低限のタスク理解と徹底から。もっともっと考えて、周囲と話し合おう。後半23分の決定機は決めたかったが、次だ次!

左WHマルティノス。私的マンオブザマッチ。完璧な先制アシスト、決勝点もマルの右足シュートこぼれ球。流れの中からの4つの決定機全てに直接関与し、戦前のコメントに違わぬ働きでエース不在を埋める。チームのため仲間のために戦える、素晴らしき選手。キュラソー代表でも頑張って!

CFウーゴ・ヴィエイラ。GKを見て瞬時に浮き球を選択、真骨頂のエリア内ワンタッチシュートで貴重な先制ゴールを叩き出す。公式戦3試合連続。決勝点では切り返しコネてタイミングを逸したが、ワンタッチで決め切るコースが無かったのかも。フィニッシュ以外の貢献は皆無に等しいリアル・ストライカ

後半38分から右WHイッペイ・シノヅカ。流れの中から左サイドにポジションを移し、ドリブルで相手DFを引き付けウーゴに出した完璧なラストパスが決勝ゴールの起点。実質的なアシスト、大きな仕事でデビューから2戦連続でゴールに絡む。ゴール方向へのプレイ意欲が高いのが好感

前半20分から右SB遠藤渓太。終了間際の決勝ゴール。マルとイッペイの2人が左に流れ、そこから速攻の流れで右からエリア内へ侵入。貪欲なポジショニング、こぼれ球を押し込みついにリーグ戦初ゴール。右SBとしてどうだったかより、学が離脱した最初のゲームで渓太が試合を決めた事に意味がある

Jリーグ@J_League

🎦 ゴール動画
🏆 明治安田生命J1リーグ 第28節
🆚 G大阪vs横浜FM
🔢 1-2
⌚️ 89分
⚽️ 遠藤 渓太(横浜FM
#Jリーグ
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「学くんがチームを引っ張ってくれていたのを見ていたし、代わりはできないけど残り試合はしっかりプレイしなければと思っていた。でも今日もポジションが違ったこともあるが、攻撃面で自分のプレイを出せてないし、守備でも後手に回っていた。それでも勝ってできる反省もある」遠藤渓太

「まさかSBで点を取るとは思っていなかった。でも、どんなゴールでも自分にとってはリーグ戦初ゴール。入るときは入るんだなと。学くんが抜けた最初の試合で自分が点を取れたのはすごく不思議」遠藤渓太

「試合を通して自分が前向きにプレイできていないと感じていた。残り時間を考えて『自分が攻撃に参加するのは最後かな』と思っていた。去年だったら決められなかったかもしれない。サポータが求めてるのは1試合だけでなく、点を取り続ける選手だと思う。…これで髭を剃れますw」遠藤渓太

右SBの遠藤渓太。守備では泉澤仁藤春廣輝のイケイケコンビに相当押し込まれたが、無闇に飛び込まず中を切って対応。急造それなり最低限の守備はしていたと思うが、攻めに割くリソース余裕なし。相方が前田直輝で、左はマルと山中だし守備に追われるのは仕方なかったと思うけどねえ

初ゴールの遠藤渓太。もう童貞卒業とかヤリチン人生の始まりとか言いません。なし崩しもいいとこだし全然余裕ないし、次またSBかもだし。でもこの1点を、自分の力で意味のあるモノにしてかないと。きっと腐らず頑張ってきたから、こぼれて来た

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遠藤渓太@keita_ed

リーグ戦初ゴール
昨日決めたっていうのが少しでも意味があったのかなー。
自分でも不思議な感じでした。笑

サポーターに愛される選手ってすごいなーって、思ったよ⊂ ( ・ิϖ・ิ) ⊃

#GetWellSoonManabu

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頑張れ、遠藤渓太。無駄なことはきっと無駄じゃないし、遠回りは一番の近道だ。ずっとゴールに嫌われ続けた事も、夏にチームに残った事も、久し振りの出場と初ゴールがSBだった事も、意味を見いだし価値を作るのは結局のとこ他人じゃなく自分だから。これからも、もっと頑張れ渓太!

「ここで満足していたらダメだと思うので、残り試合でもっと点を取って、もっと活躍して、来年以降にどういう選手になれるか。チャレンジしていきたいと思います」遠藤渓太