横濱戦術四天王(仮)~マリノスの戦術を読み解く〜

横浜が誇る戦術四天王による、横浜F・マリノスについてのつぶやきをまとめます。 ちなみに、あと2人がみつかりません。

蒼井真理 @aoi_mari

【高野遼、かなりSBらしくなってきた。不甲斐なきかなマエストロ。仲川輝人、私的MIP。 by 蒼井真理】 about [2017-ルヴァン杯-第1節] 横浜 0 v 2 C大阪 の選手評

蒼井真理 ル杯開幕アウェイC大阪戦の選手評を、横浜駅のBECK'Sからユルユル連投。振り向かず前向いて歩いて行くけれど、備忘録は残さないとリーグ戦に絡めてない選手の記憶は残らないGK杉本大地。マリノス公式戦デビュ。枠内シュート2本、被決定機3つで2失点…

【ボランチ天野純。特に攻⇒守トランジションは秀逸。CFウーゴ。片鱗は窺える。期待値ゼロではない。ファンサに行って直接ウーゴに愛と期待を伝えて欲しい。 by 蒼井真理】 about 2017リーグ開幕6日前までの選手評

蒼井真理リーグ開幕6日前、チームは開幕前最後のオフ。日体大、町田ゼルビアとの練習試合を振り返り主観に満ちた選手評を連投GK飯倉大樹。下位カテゴリとの試合で被決定機は多くないが、町田戦は序盤の被セットプレイからの決定機を2つ阻止。シーズンの課題…

【いやーこの約3ヶ月、なかなか濃密だったねえ… by 蒼井真理】 about CFG提携の価値と東欧ルート、今オフ補強についての妄想に近い推測

蒼井真理『CFG提携の価値と東欧ルート、今オフ補強についての妄想に近い推測』および『CFGと日産がマリノスに求めているものは何か? その疑問に対する解』を連投する比較的、予算規模に恵まれた複数クラブが今オフは強気の動きを見せた。鹿島、瓦斯、神戸、…

【長い間マリノスに尽力してくれた現場スタッフの多くがチームを去り、刷新が成された。しかしクラブの目的は「末永く皆で仲良く」ではない。人と人の繋がり「縁」は大事だが、それが主目的となる事はプロの現場では決してあり得ない by 蒼井真理】 about 2017年チーム・スタッフ編成

蒼井真理 ――新体制発表を受けて、2017シーズンの始動に臨むマリノスの現場体制を確認&備忘録監督 エリク・モンバエルツ 61歳 3年目ヘッドコーチ 松橋力蔵 48歳 ★新任(前ユース監督)テクニカルコーチ マルク・レヴィ 55歳 3年目GKコーチ 松永成立 54歳 11…

★新春★【この2シーズンはホント「前任者たちが、あるいはクラブそのものが先送りにしてきた仕事」がメインタスクになってた感すらあるので。エリクは辛抱強くやってくれたんじゃないかと by 蒼井真理】 about 2016シーズンのリーグ戦総括

蒼井真理――昨年11月に下書きしたまま放置していた『2016シーズンのリーグ戦総括』を、やっつけで加筆・修正し連投する。目新しい事は書いてないし、備忘録以上の価値はない ■基礎的なデータ13勝12分9敗 得53失38+15 勝点51 10位12引分けは磐田と並びリーグ…

★新春★【エリク横浜が本来志向してきたスタイル(手法、選択肢)であり、積み上げ要素もある。期待の新戦力が、如何にフィットするか by 蒼井真理】 about 2016年終盤2戦における、ポゼッションの向上について

蒼井真理――エリク横浜2年目最終盤、イブの天皇杯準々決勝 吹田戦の前半(と準決勝 鹿島戦の前半)に見せた「自陣からのビルドアップとシンプルなコンビネーション」驚きであったポゼッションの向上についての考察(ほぼ想像と妄想)を連投する■そもそも出来…

★新春★【個人的には「格差拡大」は良い事だと思ってます。後の10年、20年「毎年冬に買い物をする側か、ドナドナ歌う側か」の分れ道 by 蒼井真理】 about 2017年度賞金とそれに伴うリーグ内格差について

蒼井真理◆鹿島2016シーズン獲得賞金1stステージ優勝・5000万年間勝点3位・2000万CS準決勝 勝利・1500万CS優勝・1億CWC準優勝・4億7000万天皇杯優勝・1億円7億5500万円◆横浜2016シーズン獲得賞金ルヴァン杯ベスト4・2000万天皇杯ベスト4・2000万計4000万円来…

【俊輔が入っても決して「俊輔のチーム」にはならず、喜田は自立したプレイを見せ、そして俊輔も俊輔の責任を果たした by 蒼井真理】 about [2016-J1-2st-3] 横浜 3 v 2 神戸

蒼井真理小雨が降ったり止んだりな、平日夕刻の三ツ沢にキックオフ30分前到着。2トップ3戦目、2ndステージ第3節 ホーム神戸戦フィールドプレイヤがアップ中。平日19:00キックオフだけどホーム自由席はほぼ埋まってます。みんな好きねえホーム三ツ沢 神戸戦の…

【カイケは1トップのCFでなく、2トップのセカンドトップでしたよと。「今の俊輔」をトップ下で成立させるCFは不在。だがトップ下でなくとも、中村俊輔は中村俊輔だ。 by 蒼井真理】 about [2016-J1-2st-1] 横浜 3 v 0 湘南戦後の考察

蒼井真理――着地点を決めぬまま、2ndステージ開幕アウェイ湘南戦 3ー0を振り返る備忘録【ハイライト】湘南ベルマーレ×横浜F・マリノス「2016 J1リーグ 2nd 第1節」スカパー!Jリーグ[公式]https://www.youtube.com/watch?v=np-0uO11fI&index=4&list=PL3gqjBmi4…

【メインキャストの交代、その萌芽を十二分に感じさせるアウェイ鹿島戦だった。 by 蒼井真理】 about [2016-J1-1st-12] 横浜 0 v 1 鹿島

蒼井真理 カシマスタジアム。アクセスやその他諸々は抜きにして「箱」だけで言えば、豊田スタジアムと双璧、国内で2番目に好きな箱かな良いなあ、実に良い箱だ。ピッチと観客席の適度な距離と、メイン&バクスタの傾斜角度。ピッチコンディションも含めると…

【前半チーム一丸での主体性、ボランチ2人は実に素晴らしかった。2失点はまたも不運とミス絡み。終盤は強い反発も示し、あと一歩。しかしあと一歩が足りない届かない。本当に残念なドロー by 蒼井真理】 about [2016-J1-1st-11] 横浜 2 v 2 甲府

蒼井真理ホーム甲府戦のGKは、引き続き飯倉大樹。哲也と飯倉はGKとして実績や実力にほとんど違いがない。違いがあるとすればスタイル、特徴であり飯倉が哲也に比して長けるのは「クロスに対する守備範囲の広さ」「キャッチ率」の2つ。加えるならセーブ後の体…

【弱い、あまりに脆弱。個や組織よりチームのメンタル。 by 蒼井真理】 about [2016-J1-1st-9] 横浜 0 v 1 湘南

蒼井真理夕闇迫る土曜の日産スタジアム、キックオフ1時間前に到着。今日は1stステージ9節、湘南戦キックオフ55分前。ホーム自由席の出足はまずまず。メインは招待含め「お客さん」多めです。ピッチではホース手作業で散水中。これやってるスタジアム結構ある…

【名古屋が堅牢だったのでなく、ただマリノスが臆病で、リスクを他者に押し付け合う卑怯者ばかり。悔しさはなく、ただ情けない by 蒼井真理】 about [2016-J1-1st-10] 横浜 1 v 3 名古屋

蒼井真理のぞみ21号の車中で、ヒマにまかせて名古屋戦の展望。強風に震えながら完遂したゴールデンウイーク初日のスカウティングの成果を名古屋は3勝1分4敗、7節の福岡戦が未消化で暫定12位。前節はアウェイで浦和に1ー4の大敗。この試合は現地観戦したが、1ー…

【後半は目を覆わんばかり鳥栖の拙攻に助けられただけの評価に値しない内容も、ベスト布陣の鳥栖にBチームで勝利。ナ杯GL突破に可能性をつないだ事に大きな意味がある by 蒼井真理】 about [2016-ナ-予選] 横浜 1 v 0 鳥栖

蒼井真理 桜もすっかり散り終えた平日夜の三ツ沢、キックオフ1時間前に到着。今日はナ杯GL3戦目、鳥栖戦メインからの入場だったので募金箱は「早く帰ってきてくださいね♥」と一声そえて三門さんをセレクト…階段上がったら選手がズラッと並んでたから正直ビビ…

【過去4戦の「勝点を拾うだけ、今はこれが精一杯」なゲームよりは、トライ&エラーでより実戦的な修正課題を抽出できた by 蒼井真理】 about [2016-J1-1st-7] 横浜 5 v 1 磐田

蒼井真理――無事に東神奈川まで帰り着いたので、昨夜のユルガバ磐田嬢との一戦をできるだけ簡潔に振り返る備忘録 前半3分にCKから先制、11分にFKから追加点。「90分は無理」な負傷明けの学をスタメン起用、受け身にならず先行したいゲームで、呆気なくセット…

【「前半は耐える、後半勝負」を即席Bチームでイメージ共有できたのは素晴らしい。ベテランも若手も、それぞれの立場で良い仕事をした by 蒼井真理】 about 選手評 of [2016-ナ-予選] 横浜 0 v 0 川崎

蒼井真理――今更ながら、ちゃんと備忘録を残しておかないとリーグ戦に出られてない選手たちの記憶、プレイイメージが残らないからコメントを絡めつつナ杯アウェイ川崎戦を振り返る深夜の連投 「非常に強度の高いゲームだった。前半は良いプレイが出来なかった…

【ターゲット型や純ストライカ型のFW、あるいはアデミウソンのようなゴリゴリ運び屋はマリノスが優勝争いをするための必要条件か? by 蒼井真理】 about 2016年J1-2節を終えての雑感

蒼井真理――電車内でぼんやりと考えた仮説を、まとめたり推敲せずになんとなーく連投してみたいと思います 「継続性あるスタイル構築や “チームを牽引する優秀な個” の成功体験」がもたらす思考停止に近い「思い込み」について。――ターゲット型や純ストライカ…

【責任回避。人任せ。何も起こらない。ホーム仙台戦らしい塩味。 by 蒼井真理】 about [2016-J1-1st-1] 横浜 0 v 1 仙台

蒼井真理今季もメインスタンド2Fから、まったりのんびり俯瞰観戦。ピッチは少し遠いけど高さは申し分なく横視点俯瞰厨には結構悪くない住処。SS指定席のシーズンシートは3年目。誰とも会話せずスタジアムを去る試合が増えましたw2016開幕、ホーム仙台戦スタ…

【「素晴らしき2013年の樋口マリノスから、前線の軸たるマルキーニョスが抜けた2014シーズン」に近いものになる…可能性は小さくないように思う by 蒼井真理】 about 2016年開幕に向けて

蒼井真理――長い長いオフに、昨季のチームの振り返りや選手評、今季展望、あるいは退任された嘉悦朗前社長の仕事について書き記そうと思考と下書きを重ねるも、満足いくアウトプット完成形に至らず2016開幕当日。とりあえず備忘録的に「どう読み解くか」は読…

【アプローチは、今季更なる熟成とそれによる「高い位置でのボール奪取、2次攻撃」を期待したいところ。SHとボランチ、SBの連動性が肝になる by 蒼井真理】 about [練習試合] 横浜 9 v 0 青山学院大

蒼井真理日産スタジアムのお隣、日産フィード小机。11:00からエリク横浜2016シーズン最初の対外試合、青山学院大との練習試合です。土手は風がぴゅーぴゅー寒いです練習試合vs青山学院大1本目FW 伊藤翔MF 兵藤、俊輔、和田昌士MF 朴正洙、三門DF 金井、ファ…

【「今のマリノス」をぶつけ挑むも、完敗。今日の鹿島は、ちょっと強すぎた。ホーム0ー3以上の完敗。いささか愚直な感もあったが「鹿島が強かった」それに尽きる by 蒼井真理】 about [2015-J1-2nd-16] 横浜 0 v 2 鹿島

蒼井真理2015リーグもラスト2。アンドリューへの期待を隠しきれないアウェイ鹿島戦。またまた往復、屋根下バスのお世話になります! よろしくお願いします 屋根下バス開門15分前にスタジアム到着も、キックオフまで3時間以上あるので外の屋台でダラダラ下世…

【パーフェクトゲーム完遂。中村俊輔の、中村俊輔による、中村俊輔のための浦和戦。 by 蒼井真理】 about [2015-J1-2nd-9] 横浜 4 v 0 浦和

蒼井真理夏の終わり 夏の終わりには ただあなたに会いたくなるの。夏の終わりのホーム浦和戦、安定のキックオフ1時間前着うーん4万は難しいかなあ…。今季はなかなか動員厳しめか。試合後に推移を調べてみよう夏休み最後だからかな。マッチデイプログラムの表…

【全員の球際とトランジションへの拘り、俊輔のトップ下で見せた意地とキレ。最後の20分を耐え跳ね返すマリノスらしい強さ。 by 蒼井真理】 about [2015-J1-2nd-8] 横浜 2 v 1 鳥栖

蒼井真理アウェイ鳥栖戦はお留守番。久し振りの大崎 FooTNiK。べつに新幹線に乗り厭きたのでも、蘇我に通い詰めて財布が軽くなったからでもなくて、明日の朝早くから行きたい場所があるからなんだよ本当だよアウェイ鳥栖戦スタメンFW 伊藤翔MF 学、三門、ア…

【松田は横浜で増長と反省を繰り返し、マリノスを愛する人たちに歓喜と落胆を与え続けた by 蒼井真理】 about 松田直樹 五回忌によせて

蒼井真理――15歳の頃から代表に招集され全てのカテゴリで世界大会を経験し、W杯と2度の五輪に出場。 瞬間的なスピード、強さと高さを兼ね揃える恵まれた肉体。マンツー・マン、カバリング、ラインコントロールなど守備センスだけでなく攻撃参加のセンスも持ち…

【8戦未勝利、それ以上に進捗の薄さ停滞感がダメージとして大きい by 蒼井真理】 about [2015-J1-2nd-4] 横浜 0 v 2 広島

蒼井真理マリノスは5バックでなく4バック。学が脳震盪で欠場。左ウイングハーフには兵藤、トップ下に再び三門雄大。そして中町公祐が8試合振りにスタメン復帰、俊輔とボランチを組む。微妙に選手の入れ替わりが多く、いい塩梅バランスを見いだせるか 「広島…

【今季随一の内容と、今後への可能性を示した。一方で「これまであった強み」が消えた事は、要経過観察 by 蒼井真理】 about [2015-J1-2nd-2] 横浜 0 v 1 柏

蒼井真理キックオフ1時間前、平日の三ツ沢に到着。いまは穏やかな夏の夕方、でも試合終了前の20:30頃には雨が降り始めると知っての三ツ沢観戦は憂鬱 GKのアップ開始。今日もサブGKは鈴木椋大、哲也は怪我みたいですね。柏のGK2人のチャントは、いかにも柏ら…

【 「監督交代して1年目のシーズン序盤で騒ぎ立ててもしゃーない」て、いい加減に学習しよう by 蒼井真理】 about エリク体制のここまで

蒼井真理■2012年 樋口体制1年目リーグ戦9節まで△●●△△△●○○勝点10 2勝4分3敗■2015年 エリク体制1年目リーグ戦9節まで●△○○△●○●●勝点11 3勝2分4敗樋口体制1年目も、J1昇格1年目の鳥栖にアウェイで初勝利献上してるし。無得点試合が9節まで半分以上の5試合。今季…

【「ぶっつけ本番」5ー4ー1は、それなりに堅固でソリッド。シンプル明瞭なタスクで混乱はなし。だがゲームの質は低かった。 by 蒼井真理】 about [2015-J1-10] 横浜 2 v 0 名古屋

蒼井真理名古屋戦スタメン。GKは哲也でなく飯倉。哲也はベンチスタート。2012年12月1日ホーム鳥栖戦以来、2年半振りの飯倉大樹リーグ戦スタメン出場■名古屋:故障者リストレアンドロ・ドミンゲス田口泰士本多勇喜大武峻野田隆之介青木亮太2週前のナ杯対戦時…

【アホみたいにずっとこの繰り返し浦和戦の反省が何も生かされておりません。 by 蒼井真理】 about [2015-J1-7] 横浜 1 v 2 広島

蒼井真理 マリノスのスタメンはエルゴラの予想通り。右SBは比嘉さん。パンゾーが累積ツモった時点で「ああ次は右SBに三門で、ボランチはファビオを戻すか中町か富澤かな」といった大方の予想を簡単に覆すエリク。そこにシビれる憧れるなぜナ杯でも相当アレな…

【「エリク横浜の完成形」その雛型が見えたような試合。 by 蒼井真理】 about [2015-J1-7] 横浜 3 v 0 湘南

蒼井真理スタメンに栗原勇蔵の名前はなく、CBは中澤とファビオ。水曜の名古屋戦に帯同しなかった勇蔵はベンチスタートで、フル出場から中2日のファビオがスタメン。これは「聖域なき改革」の始まりか、湘南のスタイルもき単なるオプションの1つなのか。実に…